保証会社に滞納トラブルを抱えたことがあるのですが、審査通りますか?

通ります!?滞納した履歴が共有されない会社を選ぶ

たとえばAという保証会社をトラブルを起こしてしまった際は、その事故情報は、保証会社によっても異なりますが、約5年間データとして保管されます。したがって、トラブルを起こしてしまった後、事故解決から5年間はその保証会社の審査は通らないと思ったほうが良いです。
また、事故情報というのは、A社だけでなく、A社の加盟する個人信用情報機関にも共有されます。大きく分けて2つの団体で事故情報を共有していて、下記のとおりとなります。

【一般社団法人 全国賃貸保証業協会(LICC)】
加盟会社は下記のとおり
・ 全保連
・ エルズサポート
・ ジェイリース
・ ニッポンインシュア
・ リクルートフォレントインシュア

【一般社団法人 賃貸保証機構(LGO)】
加盟会社は下記のとおり
・ 日本セーフティー
・ Casa
・ フォーシーズ

上記2団体の同じ加盟会社同士だと、審査が通らないことが往々にしてあります。事故歴のある人だと、もし物件を気に入っても保証会社審査がどうにも通らないので、その物件を泣く泣くあきらめるしかないという事態に陥ってしまいます。

その他にも、事故情報までは共有していないのですが、それぞれの保証会社が目的に応じて色々な協議会や団体に所属しています。

【公益財団法人 日本賃貸住宅管理協会・家賃債務保証事業者協議会】
・ 全保連
・ 日本賃貸保証
・ 日本セーフティー
・ ジェイリース
・ イントラスト
・ ナップ
・ SBIギャランティ
・ 日本レンタル保証
・ エントランス
・ レジデンシャルパートナーズ
・ 日本総合保証
・ エルズサポート
・ あんしん保証 ・ ニッポンインシュア
・ リクルートフォレントインシュア
・ 新日本信用保証

【日本賃貸住宅管理協会】
・ 全保連
・ 日本賃貸保証
・ ジェイリース株式会社
・ 株式会社ナップ
・ 日本レンタル保証株式会社
・ 株式会社エントランス
・ レジデンシャルパートナーズ株式会社
・ 日本総合保証株式会社
・ エルズサポート株式会社

【家賃債務保証事業者協議会】
・ 日本セーフティー株式会社
・ 株式会社ナップ
・ 日本レンタル保証株式会社
・ 株式会社エントランス
・ レジデンシャルパートナーズ株式会社
・ 日本総合保証株式会社
・ エルズサポート株式会社

このように、いったんトラブルを起こしてしまうと、簡単にはその情報が消えないことを忘れてはいけません。



信販(クレジットカード)会社が保証事業に続々参入!

信用(クレジット)は大事です...!

今、保証会社事業に参入しているクレジットカード会社が非常に多くなっています。このような保証会社は、家賃滞納やトラブルが自動的にCICやJICC等の個人信用情報機関に記載されることになりますので、注意が必要です。下記が、信販系の保証会社の一覧です。

・ オリコ
・ エポス
・ ジャックス
・ アプラス
・ セディナ

またこれ以外にも、表向きの商品名は物件管理会社の傘下の保証会社名ですが、実は信販系の会社が商品提供しているために、保証会社としては信販系と同様になっている保証会社もありますので、審査に不安がある人は、物件を内見する前に不動産仲介業者に確認しておく必要があります。










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